ツリーマップは、環境のエンティティを可視的に示します。ツリーマップには、階層データがネストされているボックスのセットとして表示されます。リーフノードに使用される色とサイズが視覚的に関連付けられ、興味深いパターンを示すことがよくあります。
ツリーマップを使用して、エンティティのパフォーマンスをすばやく分析し、是正措置を講じることができます。環境のドメイン固有のビューが得られます。vSphere、KVM/Xen、Hyper-V、ビジネスグループ、OneView、物理サーバーなど、さまざまなドメインを監視できます。ツリーマップにデータを表示するには、監視するデータソースを追加し、最初のデータ収集が完了するまで待機します。
ツリーマップでは、以下のタスクを実行できます。
データソースの追加の詳細については、「データソースの追加」を参照してください。
この機能にアクセスするには、[概要] > [ツリーマップ] をクリックします。
次の表に、[ツリーマップの概要] ページの機能およびそれに対応する機能の詳細を示します。
| ユーザーインターフェイスの機能 | 説明 |
|---|---|
[リソース] ペイン
|
ツリーマップにデータを表示できるリソースを表示します。詳細については、「[リソース] ペイン」を参照してください。![]() |
[オプション] ペイン
|
ツリーマップにデータを表示できるフィールドとフィルターを表示します。また、マイクロチャート機能があります。![]() |
注: HP vPVツリーマップを表示するために必要な最小解像度は1280x768です。